
この記事を読むと何ができるか
「行政書士試験に6ヶ月で独学合格するなんて無理…」そう思っていませんか?
本記事では、限られた時間の中で最短合格を目指す方のために、「6ヶ月で行政書士試験に独学で合格するための具体的な戦略・勉強法・スケジュール」を徹底解説します。
はじめに
今回の記事の内容に移る前に私自身の自己紹介をいたします。
私は、大学卒業後、マンションの販売の営業をしており、朝の8時から夜の23時ごろまで働いており、中々勉強できる時間が少ない中、勉強時間はわずか1日1時間、独学半年で行政書士試験に合格できました。
また、宅建には独学3ヶ月合格、司法試験予備試験短答式試験合格、論文式試験民法総合上位4.6%の成績を獲得した実績もございます。
そのような短期合格や実績を獲得するために学習時に意識していた3つのポイントを私見ですが、解説していきたいと思います。
行政書士試験独学で短期合格を実現するための3つのポイントについて
①木ではなく森で見て全体をみて勉強する。
まず、①についてです。
確かに過去問の選択肢や一問一答形式でAと来ればBみたいな勉強法もあります。
しかし、それでは応用が利かなくてひねられると現場でつまづきペースを乱されかねません。
つまり、最近の行政書士試験の傾向は理解をしていないと解けない問題もあります。
そこで、法体系で要件効果をおさえておくことで、現場で変わった出題がなされても趣旨や体系的に考えて、正解の肢にたどり着けます。
例えば、後述する行政法でも頻出の「処分性」に関する解説講義動画をご覧いただき、ご参照ください。
つまり、「処分性」は訴訟要件であり、原告適格や訴えの利益と同じ位置付けです。この訴訟要件が何なのか?処分性と原告適格はどのような関係か?など体系的に理解することで面白いほど過去問や記述問題が解けるようになります。
この記事内で上記のような理解の方法、思考フローについて記述問題を解きながら具体的かつ詳細に解説しております。
私は通勤時間の30分でもこの学習方法を徹底しておりました。
制度の位置づけ、趣旨から理解していくので、記憶の定着に繋がり、忘却を防ぐことができるのです。
②配点割合に応じた効率的な学習を徹底する。
次に、②についてです。
そもそも行政書士試験の法律科目は300点中244点
うち行政法は112点、民法76点と6割強です。
時間の無い方は、これらの配点を踏まえて、民法、行政法を優先順位を高めに対策することが効果的であり、コスパがよいです。
そして、憲法は28点、商法は20点という配点構成です。
確かに、一見憲法は配点も少なく、重要性が薄いのでは?と思われる方々もいらっしゃいます。
しかしながら、優先順位を高めて学習をすべきです。
なぜなら、動画でも解説しておりますように、行政法と密接的な関連性が有るからです。詳しくはYoutubeでも解説しております。
③一般教養科目を過度に恐れない。
最後に③ですが、行政書士試験の一般知識、一般常識に怯えすぎないことがポイントです。
確かに一般知識は14問出題されますが、6問以上正解しないと足切りになってしまい油断はできません。
しかし、一般知識に怯え、法令科目の対策がおろそかになることが一番のリスクです。
そもそも、一般知識の出題構成として、文章理解3問と個人情報保護法・通信で4問、政治経済社会7問で構成されてます。
そして、政治経済社会は対策のしようのない問題も出題されます。ここに対策時間を多めにとって法律科目の正確性を欠くことも得策ではありません。
行政書士試験超短期合格のカギは「記述対策」にある
① 記述を後回しにする
「まず択一が固まってから」 → 結果、直前期に手を出して間に合わない。
② 模範答案を写して満足する
写経しても、自力再現力は一切上がりません。
③ 何を書けば点になるのか分からない
採点基準が見えず、毎回“運ゲー”になる。
解決策は「学習方法を明確にし、思考フローごと叩き込む」こと
1問ごとのわかりやすい解説講義動画も収録しておりますので、オリジナルテキストと講義動画を活用し、何周もすれば最短で行政書士試験に合格できるレベルへ引き上げます。
総まくり記述対策合格講座
行政書士試験の記述式で問われるのは、知識そのものではありません。
また、知識の暗記をしていたとしても「真の理解」をしていなければ、択一問題でも出題角度を変えられると途端に分からなくなり、失点に繋がったり、焦りからペースが乱れる可能性もあります。
「その知識を、どう使い、どう書くか」
――ここで多くの受験生が止まります。
総まくり記述対策合格講座では
基本的知識の理解の仕方を修得し、記述式問題を解きながら択一知識も網羅して修得することができます。さらに司法試験予備試験短答式試験8科目合格、論文式試験民法総合上位4.6%、行政書士試験激務サラリーマン時代に1日1時間6ヶ月の独学1発合格の実績を有する講師が一から書き下ろしたオリジナルテキストを使って、業界最安水準(48,000円)という低価格で最短ルートで行政書士試験に合格するための講座です。
例えば、行政法でも頻出でAランクの「処分性」や「原告適格」についても本テキストで択一知識も網羅しております。記述式問題の解き方、思考フローから択一知識で問われる判例知識も横断的に整理しております。詳しくは以下の「処分性」の解説講義動画をご参照ください。民法・行政法の記述対策及び択一対策はこの1冊のオリジナルテキストと解説講義動画(80問)で十分合格水準に達します。
特徴① 記述問題の採点で確実に高得点を得るための「記述の書き方」を修得する
普段の学習で学んでいる
- 定義
- 要件
- 効果
- 条文構造
を、どの順番で、どこまで、どの表現で書けば記述式の採点で高得点を獲得できるようになるのかを徹底解説。
ここが、最短で1発合格できるかどうかを分ける最大の分岐点です。
人気講義の体験講義はこちら
債権者代位権の記述問題の解き方(詐害行為取消権との区別方法も網羅)
動産物権変動(占有改定、簡易の引渡し、指図による占有改定を簡単に理解する方法)
特徴② 実際に問われる記述問題を“思考フロー付き”で攻略
本講座では、
- オリジナル記述問題
- 過去問ベースの記述問題
を用い、
・問題文の読み取り
・論点抽出
・答案構成
・書き切るまでの思考フロー
をすべて明示しています。
「なぜその要件を書くのか」
「なぜその順番なのか」
が明確になるため、初見問題にも対応できる思考力が身につきます。
特徴③ 超重要論点80問で記述と択一を同時制圧
講座には、超重要論点80問を厳選収録。
- 記述で問われる論点
- 択一で外せない知識
を一体化して整理しているため、
民法・行政法はこの1冊を回すだけで合格レベルに到達できます。
しかも、80問の1問ごとの解説講義動画もセットで収録しているため、盤石な知識を修得いただき、行政書士試験合格水準へ超短期で導きます。
その根拠は司法試験予備試験短答式試験合格後(民法8割、商法・会社法9割、憲法、行政法7割の高得点を獲得)、さらに論文式試験で民法総合上位4.6%の成績を獲得しているため、法律の使い方を意識したインプット、アウトプットの学習ノウハウが確立している点にあります。この確かな実績に基づいた具体的な学習ノウハウを把握して、真似して勉強することが一番の合格の近道なのです。
不必要に多くの教材を提供する予備校が散見されますが、学習対象が分散することは不合理な学習です。
当ゼミナールでは学習対象を限定しつつも、重要論点や記述の書き方、思考フローといった本質を捉えたコンパクトなテキストとなっておりますので、学習意欲の低下も防ぐことができます。テキストと解説講義動画を聴いて、回していただくことでどんどん問題は解けるようになり、勉強が楽しくなります。私はそんな状態へ受験生の皆様を導きたいと強く考えております。
そして、記述対策と択一対策は車の両輪であるから、それらを一挙に対策できる唯一無二のテキストです。
法律の使い方、判例の使い方を把握しておけば、いかなる角度から問題を出題されても一貫性を持って正しい解答を導くことができます。
その学習方法を一緒に実践していきましょう!
「記述対策のために択一が疎かになる」
そんな無駄は一切ありません。むしろ、記述対策が最短合格への出発点なのです。ここを強調する予備校は皆無です。だからこそ、当ゼミナールが選ばれる理由がここにあると強く確信しております。
記述が怖い人ほど、最後に選ぶべき講座です
記述式は、才能ではありません。
「正しい型」と「考え方」を知っているかどうかだけです。
総まくり記述対策合格講座で、記述式問題の採点で高得点が入る「記述の書き方」を身につけてください。
講義でお会いしましょう!行政書士資格は人生を変えることのできる資格です。働き方も自由です。早期で合格を勝ち取れるよう誠心誠意サポートいたします。一緒に頑張りましょう!

最後に
行政書士試験は正しい方向で学習すれば独学短期合格は絶対にできる試験です。
皆様、がんばっていきましょう!
