【解説動画付き】行政書士試験を独学で短期合格するためには?

【動画付き】行政書士試験独学合格の秘訣
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「暗記型」ではなく「理解型」

結論から申し上げますと、「暗記型」の学習ではなく、「理解型」の学習に徹することです。

以下の動画でも、具体的な過去問等の問題を実際に解きながら解説いたしましたが、「理解」をすることとは、私は以下の通り定義づけしております。

「理解」=物事の道理をおさえること

この一言につきます。

行政書士試験独学短期合格のための秘訣【解説動画】

暗記だけでは時間だけいたずらに浪費し、非効率な学習がゆえに落ちます

機械的なAが出題されたらBと答える。というような「暗記」は角度を変えて問題を出題されると破綻します。つまり、「部分的な暗記」となっており、制度の趣旨、全体像を把握しないまま学習しているため、点と点だけの非効率な学習となっているということです。本質は「点」と「点」をつなぐ学習が大事なのです。

最低限の暗記×本質的理解=効率的学習

この「理解」をすることで、3分の学習で理解することで、現場の本試験でも度忘れしたとしても、原理原則から考えて、正解の選択肢にたどりつくことができます。ほぼ永久的に自然と知識を想起することができます。

いえ、「思い出す」という作業ではなく、「考えることで自然に正解にたどりつく。」という表現が適切です。

とはいえ、暗記は逃げられません。

しかし、漫然と「暗記」しているだけではその場しのぎにすぎません。

現場でひねられたりすると途端に破綻し、動揺し、失点にもつながりかねません。

部分的な暗記では、角度を変えられるとわけがわからなくなります。

そこで、ポイントを押さえながら「理解型」の学習を前提に暗記をしていくことが必要不可欠です。

私は大学3回生の頃に、宅建を3カ月で合格し、大学卒業後、不動産会社へ就職後、宅建士としてマンション販売営業や重説を行いつつ、平均して、朝の8時~夜23時ごろまで常に営業成績で数字を出すために仕事をしており、勉強時間が極めて限られておりました。しかし、通勤の往復の電車でのスキマ時間(20分)、入浴中(20分)、出勤前のカフェでの朝勉(20分)で約1時間の限られた時間でこの「理解型」の学習を徹底したことで、約6カ月の学習で行政書士試験に独学合格いたしました。

短期合格のためには、学習の方法論、メソッドを意識することは本当に大事であると考えております。漫然と基本書を通読するスタイルでは時間と労力の浪費につながる危険性があります。

以下の総まくり合格講座では行政書士試験で最も配点比率の高い行政法と民法の点数を爆速で一瞬でアップさせるための講座及びオリジナルテキストを提供しております。非効率な勉強はもうやめて、本気で効率的に短期で合格しましょう。

この講座は予備校のような一方通行の配信形式ではなく、オリジナルテキストに書いてあることを読んでいただくだけでOKです。つまり、解法テクニック、思考フローを読み込んでインプットしていただきながら、掲載しているオリジナル問題を解けば一瞬で合格水準まで引き上げることが可能な内容となっております。

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この記事の監修者

大山 悠太(おおやま ゆうた) 大山 悠太(おおやま ゆうた) 大山ゼミナール代表講師

【経歴】
2014年12月:宅地建物取引士大学在学中合格(独学3ヶ月)
2016年4月:同志社大学法学部法律学科卒業後、新卒で不動産デベロッパーへ入社。入社後はマンション売買営業、人事部で新卒採用業務に従事。
2018年1月:行政書士試験合格(独学6ヶ月1日1時間1発合格)
2019年5月:退職後、リンクス綜合法務行政書士オフィス開業
2022年6月:行政書士事務所を経営しながら、司法試験予備試験短答式試験合格
2022年11月:司法試験予備試験論文式試験民法上位4.6%
2022年12月:行政書士試験オンラインスクール開校(大山ゼミナール)
2023年1月:行政書士法人クローバー法務事務所へ法人化
【日本行政書士連合会登録番号】
第19261116号

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