行政書士2025今年はこれが出る!記述出題予想!

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行政書士試験2025の出題予想!ガチ予想!

出題予想の解説動画と当該分野の解き方を徹底解説

本記事では令和7年度行政書士試験で出題可能性が極めて高い2分野について動画を含めて、徹底解説しております。行政書士試験の記述問題の配点比率は極めて高いです。具体的には、記述式は、300点中、配点が60点というように、全体の2割を占めます。 行政法は、112点中20点(約18%)ですが、民法は、76点中40点という構成であります。記述式問題で点数を稼いでおくことは短期合格に直結することは間違いないでしょう。以下の動画では具体的に今年の行政書士試験の記述出題予想をするとともに具体的な解き方や解法テクニックを解説しております。ご参照ください。

行政書士試験記述問題解き方のコツ(債権譲渡を中心に)

行政書士試験民法においては上記の動画で今年は代理権濫用(民法107条)、債権譲渡(民法466条)が出題される可能性が高いです。

そこで、以下の動画では、債権譲渡の問題の解き方、テクニックを解説しております。ご参照ください。

本動画で解説しているように、行政書士試験の記述対策としては、必ず①原告の主張、②被告の反論、③根拠条文の特定、④条文の要件・効果、⑤判例法理を想起することで処理することが大事です。日頃の学習からこの意識をしているかしていないかで大きく学習効果は異なります。

まとめ

上記の学習方法をコンパクトにまとめた基本テキストを販売しております。

このテキストに書いてあることを読んで、理解することで点数アップに直結します。

そして、その前提として、普遍的な学習方法、思考フローも血肉としておくことがさらなる効率的な学習につながるため、こちらの学習マニュアルを是非ご参照ください。

イメージとしては、①学習マニュアルによる思考の確立→②総まくり記述対策テキストの周回を繰り返すこととなります。

実際に私はサラリーマン時代にマンションの販売営業で朝から晩まで過酷な労働環境にいましたが、通勤の往復40分と入浴時間20分の合計1時間の学習を約6ヶ月独学し、1発で行政書士試験に合格しております。

また、行政書士事務所の経営でまともに学習時間を割けない状況下においても司法試験予備試験短答式試験に合格するとともに、司法試験予備試験論文式試験民法で総合上位4.6%を獲得した実績がございます。

これらの経験、実績からなる学習ノウハウは効果的であると自負しております。まず、「正しい学習方法」を実践しなければ、いつまで経っても合格できず、時間だけを無駄にしてしまう危険性があります。

「正しい学習ノウハウ」を手に入れ、いますぐ合格を勝ち取りましょう。

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この記事の監修者

大山 悠太(おおやま ゆうた) 大山 悠太(おおやま ゆうた) 大山ゼミナール代表講師

【経歴】
2014年12月:宅地建物取引士大学在学中合格(独学3ヶ月)
2016年4月:同志社大学法学部法律学科卒業後、新卒で不動産デベロッパーへ入社。入社後はマンション売買営業、人事部で新卒採用業務に従事。
2018年1月:行政書士試験合格(独学6ヶ月1日1時間1発合格)
2019年5月:退職後、リンクス綜合法務行政書士オフィス開業
2022年6月:行政書士事務所を経営しながら、司法試験予備試験短答式試験合格
2022年11月:司法試験予備試験論文式試験民法上位4.6%
2022年12月:行政書士試験オンラインスクール開校(大山ゼミナール)
2023年1月:行政書士法人クローバー法務事務所へ法人化
【日本行政書士連合会登録番号】
第19261116号

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