行政書士試験記述式問題の効率的な勉強方法

行政書士試験記述式の効率的な勉強方法
目次

第1 最優先に対策すべきなのは行政法

1.行政書士試験の行政法の配点について

行政法は行政書士試験において最も配点の高い科目であり、300点中、「合計112点」と全体の約40パーセントとなっております。そして、記述式でも20点分用意されているため、対策の必要性の程度は高いといえます。

2.民法と行政法の記述対策はどちらを優先すべきか?

上記1のような状況の中、私の販売していた学習マニュアルのご購読者、学習方法に関する講座の受講生からのお悩みのご相談で最も多かったのが記述対策と択一対策のどっちを、そして、民法と行政法の対策のどっちを優先的にしたら良いでしょうかというご質問でした。この点、結論としては、もちろん行政法の記述対策を優先すべきです。
なぜなら、行政法の記述対策は大山ゼミナールの総まくり記述対策合格テキストを使った本講座、テキストでも強調しているように最も配点の高い行政法の択一対策も包含されているからです。大は小を兼ねます。記述を制する者は行政法を制するの本質は、「行政法」の判例、行政事件訴訟法、不服審査法の概念、要件、効果を縦横無尽に使いこなせる能力を担保できていることにあると考えております。このため、記述対策を極めれば、択一問題も自動的にマスターできるのです。

3.行政法の出題の特徴について

行政法の記述問題、択一問題は両面において、判例の理解、行訴法、行政不服審査法の条文の要件、効果、講学上の定義を網羅的に聞かれることが多いです。
したがって、短期合格を勝ち取るために、効率的に学習を進めるには判例の理解、各要件の位置づけを覚えるのではなく、理解しておくことが欠かせません。

第2.6ヶ月合格!総まくり記述対策合格講座とオリジナルテキストの使い方について【80問の解説動画とテキストで超短期合格を勝ち取る】

一元化オリジナルテキスト×超重要論点を網羅した80問の講義動画×個別指導で6ヶ月の超短期合格を目指します。
このテキストは民法50問、行政法30問のオリジナル問題で構成されております。

そして、受講生はこのテキストに書いてある80問を解いて、書いてある思考フロー、周辺知識をマスターすれば良いだけです。つまり、民法と行政法の択一・記述対策はこのテキスト1冊のみで十分合格水準に引き上げることができます。他のたくさんの教科書・テキストにあたっていただく必要は無いのでとてもシンプルです。

正しい学習ノウハウを学ぶことで無駄な時間を排除する、すなわち、1時間の学習でも効率的な学習をすることで10時間に相当する学習効果を発揮できます。また、本テキストでは1問の記述問題を解くことで10問~20問相当の知識を修得できるように工夫を凝らしております。
たくさんのテキストが多くて、管理が大変であるといった課題は解決できます。

体験講義動画(オリジナル問題の債権者代位権の記述問題の解説)

第3.なぜ、このような一元化テキストを作ったか?

「行政書士試験における本質を意識した正しい学習方法を学ぶ機会均等の実現」という行政書士試験6ヶ月合格の大山ゼミナール代表の理念を実現したいという考えがありました。
そして、私はこれまで長期にわたって、YoutubeやNoteで行政書士試験の学習方法に関するコンテンツを配信してまいりました。
多数のご視聴者様、そして学習方法に関するNoteをご購入いただいた方々より、多数のお悩みをお聞きいたしました。

そのお悩みには、以下のようなお悩みが多くございました。
①今の予備校は放任主義で質問もできなくて、勉強の理解も進まない。
②予備校を3校程変更して、これまで4回行政書士試験を受験したけど全て不合格。予備校のテキストもたくさん多すぎて、
構成も様々で、講師によって言っていることも違っているのもあり、混乱している。勉強方法が全くわからない。
③子育てと仕事を両立しながら、会社がブラックすぎて、勉強時間が中々確保できない・・・結果、丸暗記の勉強法を
やってしまって、2度目、3度目、4度目と何度も試験に不合格となっている。

他方で、自身が大学生の頃は塾講師のアルバイトやサッカーサークルの活動に明け暮れており、宅建の勉強をする時間がほとんどなかった中、
1日30分、3か月で合格できた実績や激務のマンション営業マンの会社員時代はほぼ毎日朝8時から夜23時まで働き詰めで1日の学習時間が
通勤の往復約40分、帰宅後の入浴時間20分の合計約1時間で約6ヶ月で一発独学合格できた実績がある根拠は間違いなく「徹底的に本質を
意識した効率的な理解型の学習を繰り返した」ことにあると確信しております。「暗記型」では時間がいくらあっても足りなかったかと思います。

そして、本総まくり記述対策合格講座では以上のような私の短期合格実績に依拠した効率的な学習メソッド、思考フロー、記述問題の解き方、それとともに効率的に択一知識を網羅的にインプットする方法を集約したオリジナルテキストをご提供するとともに、分からないことや疑問点、学習方針についてどうすればよいかを個別指導をするスタイルの他の予備校には無い革新的なサポートをご提供することで上記のようなお悩みを解決していただきたいと考えた次第です。加えて、以上のようなお悩みを有するNoteご購読者様や学習コンサル生へは当ゼミナールのオリジナル記述対策テキストをご購入いただいたことで「学習対象や覚えるべきことが明確になり、統一的な学習ができた結果、合格することができました。本当にありがとうございます。」とのお声を頂戴しました。
このような経緯から、高品質な教材を作成し、行政書士試験の受験生に貢献したいと考えた次第です。

第4.複数回受験生の特徴

問題と答えを暗記しているということで、記述と択一対策を分離して学習している方が本当に多いです。


そこで、この上記テキストの使い方では記述対策が択一対策も兼ねているということを具体的に説明させていただきました。改めまして、まず、行政法には行政行為、行政手続法、行政上の強制、行政事件訴訟法、国家賠償法等多数の分野がありますが、今回は特に出題頻度の高い処分性の問題と原告適格についてのテキストのページを使い方解説で使っております。

このテキストの使い方、最大の特徴は民法と同様に①問題、②解答、③解くまでの思考フロー、④周辺知識の整理という4段階構成により、網羅的に記憶喚起を行うことで1問の問題で10問~20問に相当する知識を一気に獲得する点にあります。

第5.最後に

行政書士試験6ヶ月合格を目指す大山ゼミナールでは、記述対策に特化した超重要論点80問を網羅したオリジナルテキスト×80問の解説動画×LINEでの無制限個別指導によるサポートをさせていただいております。
公式HPから無料受講相談可能です。お気軽にLINEでご相談ください。

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★行政書士試験・総まくり記述対策合格短期集中講座★は以下の方がご活用いただいております。
①大手予備校を使っているが、学習のペースを掴めないし、教師にも質問ができなくて、不明点が蓄積して、気が滅入っている。
②予備校に多額のお金を使いたくなくて、独学でしたい。だけど、勉強方法がわからなくて困っている。
③働きながら、子育てをしながら、勉強をしているが、精神的に辛く、効率的な学習計画を立てたい
④テキストが多すぎて途方に暮れており、これ!という1冊を見つけたい。

以上の①~④のようなお悩みは全て解決できます。
楽に・シンプルに・効率的に学習をしませんか?
講座でお会いしましょう!もう何度も受けて時間を無駄にすることは終わりして、効率的かつ本質的な学習方法をマスターして短期合格を実現しましょう。

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この記事の監修者

大山 悠太(おおやま ゆうた) 大山 悠太(おおやま ゆうた) 大山ゼミナール代表講師

【経歴】
2014年12月:宅地建物取引士大学在学中合格(独学3ヶ月)
2016年4月:同志社大学法学部法律学科卒業後、新卒で不動産デベロッパーへ入社。入社後はマンション売買営業、人事部で新卒採用業務に従事。
2018年1月:行政書士試験合格(独学6ヶ月1日1時間1発合格)
2019年5月:退職後、リンクス綜合法務行政書士オフィス開業
2022年6月:行政書士事務所を経営しながら、司法試験予備試験短答式試験合格
2022年11月:司法試験予備試験論文式試験民法上位4.6%
2022年12月:行政書士試験オンラインスクール開校(大山ゼミナール)
2023年1月:行政書士法人クローバー法務事務所へ法人化
【日本行政書士連合会登録番号】
第19261116号

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