【行政書士 2026・動画付き】行政事件訴訟法の処分性は超簡単です。記述の解き方・判例・条文をサクッと解説しました

【行政書士 2026・動画付き】行政事件訴訟法の処分性は超簡単です。記述の解き方・判例・条文をサクッと解説しました

行政書士試験の記述式問題や択一問題で、多くの受験生がつまずく論点。
それが行政法の「処分性」です。

  • どこからが処分なのか分からない
  • 判例が多くて整理できない
  • 結局、暗記になってしまう

こうした悩みをよく耳にします。

ですが、はっきり言います。

処分性の問題は、実はとてもシンプルです。

なぜなら、
判例が用いている「考え方の型」を理解してしまえば、多くの問題が解けてしまうからです。

目次

動画で行政書士試験記述問題で頻出の「処分性」の解き方を解説しています。

多くの市販のテキストや予備校のテキストでたくさんの判例が並び、処分性の有無について「〇」や「×」といった表が掲載されていて、暗記が大変であると感じてませんか?
ですが、ここは判例の考え方を理解して、テキストを読んで、過去問や記述問題を解けば一瞬で得点源となる分野です。
私の「行政書士試験重要論点80問総まくり記述対策合格講座」では行政書士試験を独学1日1時間×6ヶ月で合格、日本最難関の司法試験予備試験の8科目短答式試験に行政書士として事務所経営をしながら合格した実績に基づく確かな学習ノウハウに基づき、解説しております。
動画で「処分性」の記述問題、択一問題の解き方を判例・条文とともに解説しておりますので、ご参照ください。

処分性は「判例の思考プロセス」を理解すれば解ける

処分性の有無を判断する際、判例は決して感覚で判断していません。

判例が行っているのは、常に次のような分析です。

  • その行為は
    法令上どのような位置づけにあるのか
  • その行為によって
    国民の権利義務や法的地位に直接の変動が生じるのか
  • その効果は
    後続行為を待たずに完結しているのか

つまり判例は、
「法令の仕組み」から逆算して処分性を判断しているのです。

ここを理解せずに、

  • この判例は処分性あり
  • この判例は処分性なし

結論だけを丸暗記しても、記述式では一切使えません。

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この記事の監修者

大山 悠太(おおやま ゆうた) 大山 悠太(おおやま ゆうた) 大山ゼミナール代表講師

【経歴】
2014年12月:宅地建物取引士大学在学中合格(独学3ヶ月)
2016年4月:同志社大学法学部法律学科卒業後、新卒で不動産デベロッパーへ入社。入社後はマンション売買営業、人事部で新卒採用業務に従事。
2018年1月:行政書士試験合格(独学6ヶ月1日1時間1発合格)
2019年5月:退職後、リンクス綜合法務行政書士オフィス開業
2022年6月:行政書士事務所を経営しながら、司法試験予備試験短答式試験合格
2022年11月:司法試験予備試験論文式試験民法上位4.6%
2022年12月:行政書士試験オンラインスクール開校(大山ゼミナール)
2023年1月:行政書士法人クローバー法務事務所へ法人化
【日本行政書士連合会登録番号】
第19261116号

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