行政書士試験不合格者がやっている3つのヤバイ勉強法

行政書士試験不合格者がやっている3つのヤバイ勉強法(導入)
― その努力、方向が間違っていませんか? ―
行政書士試験は「しっかり勉強しているのに落ちる人」が毎年大量に生まれる試験です。
その原因は、勉強量不足ではなく、勉強法の致命的なズレにあります。
特に、**何年も不合格を繰り返す受験生に共通する“危険な勉強法”**が存在します。
この記事では、行政書士試験の記述対策に特化した受験指導スクールを運営する立場から、
行政書士試験不合格者が高確率でやっているヤバイ勉強法3つ
を、理由とともに徹底的に解説します。
ヤバイ勉強法① 択一問題に偏重している
「択一ができれば記述も何とかなる」は幻想
行政書士試験の勉強というと、多くの受験生が
択一問題(マーク式)ばかりに時間を使う傾向があります。
確かに、択一は配点も大きく、基礎力を測る重要な分野です。
しかし、択一偏重の学習は不合格への近道です。
なぜなら…
- 択一は「知識の断片」でも正解できる
- 記述は「理解+構成+表現」が求められる
- 択一ができても、記述が書けるとは限らない
つまり、択一ばかり解いていると
「わかった気になる」だけで、実力が伸びないのです。
実際、
択一でそこそこ点が取れているのに、記述が壊滅して不合格
という受験生は、毎年山ほどいます。
ヤバイ勉強法② 記述問題を解かない(←最も致命的)
記述を捨てる=合格を捨てている
これは断言できます。
記述問題を後回し・未対策のまま合格するのは極めて困難です。
行政書士試験の記述式問題
- 1問20点 × 3問 = 合計60点
- 全体300点満点中、実に20%
つまり、
記述をサボる=最初から60点を捨てる行為です。
不合格者の典型パターン
- 択一:合格ライン付近
- 記述:0〜10点
- 結果:不合格
これは「惜しい」のではなく、
戦略ミスによる必然的な不合格です。
記述は「難しいからやらない」ではなく「やらないから書けない」
多くの受験生がこう言います。
「記述は難しいので、直前期にやります」
しかし現実は逆です。
- 記述は早く始めた人ほど有利
- 書く練習なしに、本番で突然書けることはない
- 記述は「慣れ」がすべて
にもかかわらず対策しないのは、
配点の高いボーナス問題を自ら放棄しているのと同じです。
ヤバイ勉強法③ 基本書を通読する
心が100%折れます。続きません。
これは特に真面目な人ほど陥ります。
- 分厚い基本書を最初から最後まで読む
- マーカーを引いて満足
- 何もアウトプットしていない
この勉強法、ほぼ確実に挫折します。
なぜ基本書通読が危険なのか
- ゴールが見えない
- 成果が実感できない
- 「できるようになった感覚」がない
結果、
「今日は○ページ読んだ」という自己満足
だけが積み上がり、実力は一切伸びません。
明確なアウトプットがない学習は時間の無駄
行政書士試験に必要なのは、
- 書けるか?
- 解けるか?
- 再現できるか?
です。
にもかかわらず、
「読むだけ」の勉強には明確なアウトプット目標が存在しません。
その結果、
①記憶に残らない、②本番で使えない、③時間だけが溶けていくという負の3連鎖となります。
これは、特に忙しい社会人受験生にとって最悪の勉強法です。
現に、私は実際に記述対策に特化して独学でマンション営業で激務なサラリーマンをしながらも1発合格を実現してます。そして、基本書は一切通読してません。ひたすら記述対策で問題の解き方、法律の使い方を修得して、過去問を回しておりました。これで行政書士試験は独学1発合格は十分可能です。
行政書士試験に本当に必要な勉強法とは?
不合格者の勉強法に共通するのは、
- インプット過多
- アウトプット不足
- 記述軽視
逆に、合格者は明確です。
- 記述を最優先で対策する
- 最初から「書く」ことを前提に学習する
- 択一と記述を連動させて理解する
記述対策はどうすればいいのか
行政書士試験を働きながら1日1時間約6ヶ月の独学1発合格をした私が実際にしていた効率的な記述問題の勉強法、ノウハウを詰めた講座で全てお話しております。
①問題の解き方を把握する➡②過去問や記述問題集を回すという2つの本質を押さえれば容易に合格できるのが行政書士試験です。
予備校は高いが、完全独学は不安で安い費用でノウハウを学びたいという方にはオススメの講座です。
一緒に人生を変えませんか?短期合格こそ正義です。時間は有限です。

