初学者が行政書士に独学で一発合格する勉強法

初学者が行政書士に独学で一発合格する勉強法

― 予備校に通わず、低予算で合格するための最短ルート ―

目次

行政書士試験の勉強でこんな悩みを抱えていませんか?

行政書士試験に興味はあるものの、次のような不安から一歩踏み出せない初学者の方は非常に多いです。

  • ① 予備校は高額で踏み出せない
     数十万円する講座費用に躊躇してしまう…
  • ② そもそも、どこの予備校が良いのか分からない
     情報が多すぎて、選ぶだけで疲れてしまう…
  • ③ 行政書士試験の正しい勉強方法が分からない
     何から始めて、どう進めればいいのか全く見えない…

もし一つでも当てはまるなら、
この記事をご活用いただき、最短で行政書士試験に合格してください。

この記事を読むメリット

この記事を最後まで読むことで、

初学者でも、低予算・独学で、コスパ良く行政書士試験に一発合格するための具体的な勉強法が明確に理解できます。

闇雲に勉強するのではなく、
「合格に直結することだけ」に集中する方法を解説します。

初学者が独学で行政書士試験に一発合格するための勉強法【全体像】

結論から言います。
行政書士試験は、勉強順序を間違えなければ独学でも十分合格可能です。

重要なのは、次の3ステップです。

  1. まず「過去問」を見る
  2. 次に「記述問題」に慣れる
  3. 最後に「基本テキスト」を使う

この順番を絶対に逆にしてはいけません。

STEP① まずは過去問を見る【解けなくてOK】

なぜ最初に過去問を見るのか?

多くの初学者がやってしまう失敗がこれです。

いきなり基本テキストを最初から読み始める

これは遠回りどころか、挫折ルートです。

過去問を見る本当の目的

最初から正解する必要はありません。
目的はただ一つ。

「行政書士試験では、知識をどう使うのか」を知ること

過去問を見ることで、

  • どの分野が頻出か
  • どんな聞かれ方をするのか
  • 条文知識がどう使われているのか

が一目で分かります。

失敗例:テキスト先行型の独学

  • 分厚い基本書を通読
  • 何が重要か分からない
  • 過去問を解いたら全く歯が立たない
  • モチベーション崩壊

これは初学者あるあるの典型例です。

過去問を起点にすれば、

「この問題を解くために、何を覚えればいいか」

という逆算思考で勉強できます。

結果として、
過去問を解く限度で必要な知識だけを修得する
最も効率的な学習が可能になります。

STEP② 次に、記述問題に慣れる【ここが最重要】

初学者ほど記述対策を後回しにしてはいけない

行政書士試験の記述問題は、

  • 3問 × 20点 = 合計60点

この60点は、合否を決定づける超重要パートです。

記述問題の内訳(具体的な配点)

  • 民法:1問(20点)
  • 行政法:2問(40点)

つまり、
記述だけで民法+行政法が60点

さらに択一問題でも、

  • 行政法
  • 民法

全体配点の約7割を占めています。

記述対策=試験全体の効率化

記述対策をすると、

  • 条文の理解が深まる
  • 要件と効果の整理ができる
  • 択一問題の正答率も上がる

という相乗効果が生まれます。

記述過去問+オリジナル問題集の活用

記述は「暗記」ではなく「思考」です。

  • 記述過去問で王道パターンを知る
  • オリジナル問題集で様々な聞かれ方に対応する
  • 「どう考えれば答案が書けるか」という
    思考プロセスを身につける

これにより、

問い方を変えられても対応できる柔軟な実力

が養われます。

STEP③ 最後に基本テキストを読む【何でもいい】

基本テキストは「辞書」として使う

ここで重要なことを言います。

基本テキストは、どれを使っても構いません。

大切なのは、

  • 最初から通読しない
  • 過去問・記述で分からなかった部分だけ読む
  • 「確認用」として使う

という姿勢です。

テキスト学習の正しい位置づけ

  • 主役:過去問・記述問題
  • 補助:基本テキスト

この関係を崩さなければ、

  • 無駄な暗記をしない
  • 学習範囲が自然に絞られる
  • 短期間でも合格レベルに到達できる

という状態になります。

初学者がさらに行政書士試験を効率的に超短期で合格するための方法

学習ノウハウの提供と記述対策に特化した講義動画を見ながらとテキストを回す

独学は予備校に高額な費用を支払わなくてよいので低コストで学習を進めることができます。

他方で行政書士試験の独学は具体的な学習方法のイメージが掴めず誤った学習を繰り返してしまい、結果として複数回受験生となってしまう危険性もあります。

そして、高額な費用を支払った予備校は学習ノウハウを教えてくれるところまでは面倒を見てくれません。だからといって、高額な費用を支払って予備校に通う必要性までは感じないとお考えの方々も多いでしょう。

そこで、当ゼミナールは通常の予備校で発生する講座価格30万円超えの高額費用に比べて、①学習ノウハウの提供とともに、②超重要論点80問、問題を解くための思考フローを詰め込んだオリジナル記述問題集(このテキストは択一と記述対策両方を兼ねますので一元化教材として使えます。)と③それに基づく80問の解説講義動画を収録した「行政書士試験総まくり記述対策合格講座」を業界最安水準で低価格で受講が可能であるという人気講座を提供しております。LINEでも理解しにくい分野の質問も相談し放題です(個別指導機能付きなのも人気の理由です。)。

つまり、独学で極力済ませたいし、わざわざ過剰な講義やテキストを予備校から支給されたくないとお考えの方にとってぴったりの講座です。

初学者が行政書士試験に独学で1発合格する方法を徹底解説!|行政書士試験6ヶ月合格道場大山ゼミナール
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この記事の監修者

大山 悠太(おおやま ゆうた) 大山 悠太(おおやま ゆうた) 大山ゼミナール代表講師

【経歴】
2014年12月:宅地建物取引士大学在学中合格(独学3ヶ月)
2016年4月:同志社大学法学部法律学科卒業後、新卒で不動産デベロッパーへ入社。入社後はマンション売買営業、人事部で新卒採用業務に従事。
2018年1月:行政書士試験合格(独学6ヶ月1日1時間1発合格)
2019年5月:退職後、リンクス綜合法務行政書士オフィス開業
2022年6月:行政書士事務所を経営しながら、司法試験予備試験短答式試験合格
2022年11月:司法試験予備試験論文式試験民法上位4.6%
2022年12月:行政書士試験オンラインスクール開校(大山ゼミナール)
2023年1月:行政書士法人クローバー法務事務所へ法人化
【日本行政書士連合会登録番号】
第19261116号

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